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覚王山の個別指導塾 「魚を与える」のではなく、「魚の釣り方を教える」
個別指導というと、 「わからない問題を先生が教えてくれる場所」 というイメージを持つ方が多いかもしれません。 しかし、本当に大切なのはそこではありません。 なぜなら、先生が隣にいるときだけ解けても、家に帰って一人になった途端に解けなくなってしまうからです。 テスト本番には先生はいません。 受験本番にも先生はいません。 必要なのは、 先生に教えてもらったらできる力ではなく、自分でできる力です。 ことわざに、 「魚を与えれば一日生きられる。魚の釣り方を教えれば一生生きられる」 という言葉があります。 勉強も同じです。 問題の答えや解き方をその場で教えれば、その問題は解けるようになるかもしれません。 しかし、それでは次の問題が出たときにまた誰かの助けが必要になります。 本当に身につけるべきなのは、 自分で理解し、自分で覚え、自分で解けるようになる方法 です。 例えば数学。 問題がわからなかったとき、 すぐに先生が解説することは簡単です。 しかし、それでは「教えてもらうこと」が勉強になってしまいます。 ことばこでは、 まず教科書や参考書を読み、 自分で考
kotobako
6月8日読了時間: 3分
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