リトリーバル学習
「思い出すこと」を中心とした学習。
科学的にも効果が認められている方法です。

「ちゃんと勉強しているのに、
テストになると解けない」
この悩みは、
とても多くのご家庭が抱えています。
原因は、
能力でも、やる気でもありません。
「覚えたつもり」になっているだけです。
HOME STUDY ISSUES
「分かる」と「できる」は違う
勉強には、2つの段階があります。
① 分かる(理解する)
② できる(再現できる)
テストで求められるのは、
②の「できる」状態です。
「できる」とは、
何も見ずに、理解したことを
自分の力で再現できる状態です。
WHAT IS RETRIEVAL?
リトリーバルとは何か
リトリーバルとは、
頭の中から思い出すことです。
「思い出す練習」を繰り返すこと
これが、
最も大切な学習です。
人は、
覚えることが苦手なのではなく、
思い出すことが苦手なのです。
THE CORE
勉強の本質
勉強には、
大きく分けて2つの時間があります。
本来あるべき比率
教える:2
再現する:8
本当に成績を左右するのは、
この「再現する時間」=「アウトプットの回数」です。
多くの塾の現実
教える:8
再現する:2
教えるだけで、アウトプットは宿題=家庭任せ
最も大切な「できるようになる部分」が、
本人任せになってしまっている状態です。
KOTOBAKO'S APPROACH
KOTOBAKOの学習
KOTOBAKOでは、
最も重要な「再現する」=「アウトプット」まで、塾でやり切ります。
⇒だから、時間無制限。
できるまでやりきり指導。
その場で確認し、
できるまでやりきります。
BETTER STUDY HABITS
ダメな勉強と正しい勉強
例えば、漢字の勉強。
■ NG
-
見ながら10回書く
-
ずっと見ている
■ 正しいやり方
① 1回書く
② 隠す
③ 何も見ずに書く
これの繰り返し
「思い出す」があるかどうか、
ここがすべての違いです。
教科書も同じ
■ NG
-
何度も読む
-
線を引く
-
ノートに写す
■ 正しいやり方
① 読む
② 閉じる
③ 思い出す
「読んだ回数」より、
「思い出した回数」が大切です。
数学や理科も同じ
■ NG
-
読んでるだけ
-
見ているだけ
-
答えを写すだけ
■ 正しいやり方
①理解する
②解説や解答を閉じる
③ 見ずに再現する
×「分かったつもり」で終わり
〇「再現できるか」何度も確認する
BEYOND TEACHING
教えるだけでは伸びない
教えること自体は、
それほど難しくありません。
本当に大切なのは、
理解したことを自分で思い出し、
再現できるようになるまで
繰り返すことです。
HOME STUDY FAMILY CONFLICTS
家庭で起きるすれ違い
教える
分かったと言う
できない
「わかった」だけですぐに再現できるほど、
記憶は強くありません。
OUR APPROACH
なぜ宿題にしないのか
負荷が高い
続かない
楽な勉強に戻る
その結果、
-
読むだけ
-
書くだけ
-
見直すだけ
の学習に戻ってしまいます。
だからこそKOTOBAKOでは、
最も重要なこの部分を、
塾で徹底します。
FOR EVERY STUDENT
すべての子に共通する問題
KOTOBAKOは、
特定のレベルの子だけの塾ではありません。
・上位の子
・平均的な子
・これから伸ばす子
それぞれに、違う課題があります。
「できるまでやりきる環境がない」
REGULAR ATTENDANCE
通えることの重要性
KOTOBAKOは、すべての子に合う塾ではありません。
近くで、継続して通えること
これが前提になります。
なぜなら、最も重要な「再現する時間」は、
一度ではなく、繰り返しが必要だからです。
SUPPORT FOR STRUGGLE
授業についていけない子へ
授業についていけていない場合、
・分からないまま進んでいる
・基礎が抜けた状態になっている
分からないまま進む
さらに分からなくなる
やる気がなくなる
その状態で続けても、
できるようにはなりません。
本当に大切なのは、
どこでつまずいているのか
どこからやり直すべきか
できないのは、能力の問題ではありません。
合っていない場所で学んでいるだけです
必要なところまで戻り、
確実に積み上げた方が、結果的に早く伸びます。
FLOW
KOTOBAKOの学習
ここまでを、
その場でやりきります。
「分かった」で終わる勉強から、
「できるまでやりきる」勉強へ。
これが、
KOTOBAKOの学習です。