KOTOBAKOの考え方
KOTOBAKOの指導の考え方について、
より詳しくご説明します。

KOTOBAKOの指導は、
「できるようになる部分」を
家庭に任せない設計をしています。
HOME STUDY ISSUES
家庭学習が続かない理由
家庭学習が続かないのは、主にこの3つです。
■ 原因
-
誘惑に負ける
-
何をしていいかわからない
-
躓いたところで止まってしまう
■ 対応
-
塾で完結するので、誘惑がありません
-
計画は先生が作るので、生徒は実行に集中できます
-
躓いたら、その場で解決できます
KOTOBAKOではすべて解決します
THE CORE
勉強の本質
本来あるべき比率
教える:2
再現する:8
本当に成績を左右するのは、
この「再現する時間」です。
多くの塾の現実
教える:8
再現する:2
さらに、
最も重要なこの「再現する時間」は、
宿題として家庭に任されてしまいます。
最も大切な「できるようになる部分」が、
本人任せになってしまっている状態です。
THE DIFFERENCE
KOTOBAKOの違い
最も重要な「再現する時間」を、
塾で最後まで見切ります。
やったかどうかではなく
できるようになったかどうかまで
その場で確認し、
できるまでやりきります。
REASON
体験で起きる変化
体験だけでも、大きな変化が起きます。
小学生
家に帰ると、ほとんどの子が
「楽しかった」と答えます。
その理由
自分に合った内容なので、
成長を実感できる
やるべきことをやりきることで、
達成感が得られる
中高生の感想
「なぜできなかったのかが分かった」
「こんなに早く覚えられるとは思わなかった」
「『わかる』と『できる』の違いが分かった」
「とても集中できた」
保護者の声
家に帰ってきたときの表情が変わった
ATTENDANCE FREQUENCY
通塾頻度
小学生
平均 週3.5日
中高生
平均 週5日
STUDENT MOTIVATION
なぜ自分から通うようになるのか
子どもたちは本来、
「できるようになりたい」と思っています。
■ 続かない理由
-
勉強が大変
-
やってもできないと思っている
■ KOTOBAKOの流れ
① できることから始める
② できる感覚が増える
③ 気づいたら通う日が増える
そこでKOTOBAKOでは
無理強いはしない
でも、できるまでしっかり管理する
だから続けられる
HOW IT WORKS
なぜ関わりが必要なのか
勉強がうまくいかない原因は、
能力ではなく「設計不足」です。
何をやるか分からない
どこまでやるか分からない
順番が分からない
合っているか分からない
そこでKOTOBAKOでは
-
何をやるか
-
順番
-
量
-
期限
すべてを整理し、伴走します。
生徒は、「今日やること」に
集中するだけです。
YOUR WORRIES
なぜやりきりに
こだわるのか
中途半端な積み重ねは
途中でやめる
やったりやらなかったりする
という状態を生み、
「どうせできない」という感覚につながります。
やりきるとは、
「終わらせること」ではなく
「できるようになること」です。
だからこそ
「今日やることを、今日やりきる」
「やればできる」ではなく
「やりきったことがある」
という実感を育てます。
SELF-LEARNING SKILLS
自分で学べる力
最終的に必要なのは、自分で学び続ける 力です。
教科書を読む
参考書を使う
必要な情報を取り出す
⇒読解力が身につく
そのために...
・自分で調べる
・自分で読む
・自分で考える
(辞書・検索・AIも活用します)
OUR APPROACH
なぜ叱らないのか
KOTOBAKOでは、叱りません。
理由はシンプルです。
できない原因は
「やり方」か「設計」にあるからです。
→ 対応
その場でやり方を変える
できる方法を一緒に探す
※宿題なし、定額で毎日通えるからこそ、これが実現できます。
STUDENT MOTIVATION
なぜ「できた」までやるのか
勉強したのに点が取れない理由は、
「覚えたつもり」だからです。
教える
01
理解する
演習
02
自分で解く
チェック
03
確認する
「分かった」で終わらせません。
SUMMARY
まとめ
KOTOBAKOの指導は、
三つの柱から成り立っています。
やりきる仕組み
関わりと設計
できるまで伴走
特別な才能は必要ありません。
仕組みと環境が整えば、
行動は必ず変わります。