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  • 執筆者の写真kotobako

高3の夏

高3ともなると生徒それぞれ

自分なりのやり方というものが

出てきます。


小中高と自分なりにいろんな勉強法

いろんな塾

いろんな先生から習い


その中で自分に合っていると感じるものを

残しては捨て残しては捨て

それでも残ったものを頼りに

目標に向かって走っています。


多くの子は

まだまだ先が遠く

目標はあれども

本当にそこにたどり着けるのか

半信半疑の中で

それでも目の前のやるべきことにしがみついて

今を精一杯生きています。


高校受験に比べると

もっと不確かで

もっと実感のない

暗闇の中を遠くにある光を頼りに

歩いている感じがします。


寄り添う上で一番大事なのは

少しでもその不安を減らして

今できることに集中できるよう

一緒に過ごして

一緒に勉強してあげることです。


こちらの心の安定や

こちらの集中力を貸してあげて

暗闇の中の手すりになってあげる感じです。


絶対大丈夫

必ずゴールまで行くぞ


もちろん

現在地は明確に教えて

嘘は教えませんが


ほとんどの子が

自分を過小評価してしまうので

その子が知らない

「できる」を毎日伝え続けてあげることが大切です。





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