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  • 執筆者の写真kotobako

社会の定期テストが難化している件

更新日:2023年9月26日

 社会の定期テスト(入試)が難化しています。


 城中に限らず、近年の入試の傾向として、単純暗記ではなく、資料からの読み取りなど、より総合的な読解力が求められるようになりました。

 

 そのため、「社会なんて覚えるだけでしょ」が通用しなくなり、社会こそ、テスト中に思考しなければならないことが増えてきた、という印象です。


対策として


 何よりも読解力が必要となってきています。


 読解力とは、文章や資料から必要な情報を収集する力です。

 ※人のレクチャーを受けているだけでは身につかない。


 それに加えて、求められた形式で表現できることも必要となってきます。


 となると、もはや国語力が問われているとに近いです。

 

 よって、

 ⇒単に人から教わるのではなく、まずは、自分で考える。調べる。

  その上で、質問する。シンプルにこの流れが大事になります。


 すでに、読解力がある子は、これが自然にできています。


 こういう習慣が身についていない子は、まずは、簡単なことから始めるしかありません。


 難しいことを、一生懸命こちらが教えると逆効果になります。

 

 教えてもらわないとわからないと思い込ませてしまうからです。


 



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