top of page
  • 執筆者の写真kotobako

内申点の良い生徒と悪い生徒

テスト、提出物、挙手、授業態度、先生にゴマをする云々


↑内心をとるために中学生(または保護者)が考えていること


これは誰でも知ってますよね?わざわざ言う必要ないですよね?


よく「この子はわかっていないから教えてあげてください」という保護者の方がいますが


※私の本音

「すいません。お父さんお母さんが考えてわかることくらい、この子も理解できると思いますよ。この子はわかってないのではなく、わかってるけどやらないんです。または、やれないので困っているんです」


前置きはさておき、子供達があまり思いついていない内申点の上げ方について言っておきます。


それは


授業への貢献度です。


挙手して意見をたくさん言ったところで、みんなの迷惑になっている生徒の内申はあがりません。


先生から見て「あ~この子がいてくれると助かるな~」という発言・行動をとれる子が、内申点を取れる子で、


「あ~この子は自分の内申点が欲しいだけで、全然周りのことを考えてないな~」という子は、内申が取れないわけです。


もっと言えば、授業のみならず、普段の学校生活からですね。


自分のことばかりではなくて、ちゃんと周囲のことを考えて行動しているかどうかという至極当たり前のことができているかできていないか。


内申点どうこう以前の問題ですよね。でも、ほとんどそこで決まってますよ!!!




会社で出世するのと同じですね。


長年生徒の内申点とその子の人柄、塾内での行動を見ていると、正直なところ90%以上、「そりゃそうよね」としか思いませんね。



あなたにとって、つい応援したくなる子ってどんな子ですか?


客観的に見れば、一目瞭然です。











閲覧数:23回0件のコメント

Comments


bottom of page